医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院 整形外科リハビリテーション科

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鏡視下関節包切離術

鏡視下関節包切離術とは?

本手術は、肩の拘縮(関節が縮んで、肩の動きが悪くなった状態)に対して行います。
内視鏡を使用した手術で、創が小さく術後の回復が早いなどのメリットがあります。

四十肩の手術には、麻酔下受動術という、麻酔をかけた状態で肩を挙上させ可動域を広げる方法もあるのですが、その場合は関節包が破れたり、出血を伴い、痛みをより強くしてしまう可能性があります。そのため、当院では、関節鏡(内視鏡)を使用し、癒着した関節包を電気メスで切除しながら、肩の可動域を少しずつ広げていく手術を行っています。

麻酔 全身麻酔
手術時間 30分~60分
1㎝程度の孔を2ヵ所
入院期間 約1週間
費用 年齢・収入により異なります。こちらをご覧ください。
メリット
  • 最小侵襲手術(創が小さい手術)なので、手術中の出血が微量
  • 最小侵襲手術なので、健康で問題のない筋肉組織まで傷つけない
  • 創が小さいので、手術後の創痕が目立たない
  • 術後の回復が早いので、リハビリの早期開始、早期退院、早期社会復帰が可能

四十肩手術写真② 四十肩手術写真③

四十肩手術写真① CIMG1347

手術後の「リハビリ」と「社会復帰」について

手術の翌日からリハビリを開始し、3~4ヵ月(長い場合6ヵ月)行います。
はじめは毎日、その後隔日、そして週1日、と回数は減っていきます。

下記に記載されております「手術後から治療終了までの流れ」および「日常生活・社会復帰の目途」についてはあくまで目安です。特にスポーツや仕事等の社会復帰については、患者様の症状により個人差がありますので、必ず医師に相談の上行って下さい。

手術後から治療終了までの流れ

1日目(手術翌日) リハビリ開始
手術4~7日目(入院6~9日目) 退院
手術14日目 装具除去
手術後1ヵ月 日常生活制限なし
手術後4〜6ヵ月 治療終了

日常生活・社会復帰の目途

車の運転 手術後3~4週間から可能
家事 手術後1ヵ月から可能
仕事の復帰
  • パソコン作業 手術後2~3週間から可(装具除去後から可能)
  • 事務職 手術後1ヵ月から可能
  • 運転手 手術後2ヵ月から可能
  • 介護職 手術後3ヵ月から少しずつ可能
  • 重労働 手術後4ヵ月から可能
軽いスポーツ 手術後2~3ヵ月から可能(完全復帰は4~6ヵ月要す)

 

肩・肘(スポーツ疾患)

外来医師担当表・休診日

一般外来

  • 今月
  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

専門外来

  • 今月
  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

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