/ 最終更新日 : 2017.07.25 羊ケ丘病院附属リハビリクリニック管理者 2017.06.10 変形性膝関節症 変形性膝関節症は、加齢や肥満、筋力の低下によって膝にかかる負担が増加し、 膝の軟骨や半月板に損傷をきたす状態をいいます。膝を守るクッションの役割を担う軟骨がすり減ると炎症や関節の変形が進行し、 関節の隙間が狭くなります。
/ 最終更新日 : 2017.07.25 羊ケ丘病院附属リハビリクリニック管理者 2017.06.26 前十字靭帯(ACL) 前十字靭帯(以下:ACL)損傷は、膝の内部にある関節を安定させる靭帯が断裂ないし損傷してしまう怪我のことをいいます。スポーツ選手に多く見られる怪我のひとつで、男性よりも女性に多くみられる傾向にあります。
/ 最終更新日 : 2017.07.25 羊ケ丘病院附属リハビリクリニック管理者 2017.06.26 外反母趾 外反母趾とは、親指の付け根が外側にでっぱり、指先が小指側に変形した状態をいいます。変形が強くなると、痛みやしびれ・足裏にタコなどができ、靴を履いて歩くことが困難となるケースもあります。その症状を呈す多くは女性で、原因は履物などの環境的要因と、遺伝的・先天的要因などがあげられます。
/ 最終更新日 : 2017.07.25 羊ケ丘病院附属リハビリクリニック管理者 2017.06.26 肩腱板断裂 腱板とは肩の関節を安定させる働きをもった4つ筋肉の総称です。この筋肉の一部は肩関節の骨と骨の間にはさまれた所を通っていますので、使い過ぎによってすり切れることがあります。また老化によっても腱が弱くなり切れやすくなります。はっきりした原因がない場合でも、日常生活の中で腱板断裂がおこることがあります。
/ 最終更新日 : 2017.07.25 羊ケ丘病院附属リハビリクリニック管理者 2017.06.26 肩関節反復性脱臼 スポーツ中の外傷などを契機として肩関節の脱臼が起こり、それが癖になって軽微な外傷でも肩が外れるようになってしまった状態を「反復性肩関節脱臼」と言います。特に若年層では一度起こるとクセになりやすく、スポーツ活動中だけでなく、ひどくなると日常生活や寝がえりでも外れてしまうことがあります。
/ 最終更新日 : 2017.07.25 羊ケ丘病院附属リハビリクリニック管理者 2017.06.26 投球障害(野球肩・肘) 投球障害は繰り返し行われる動作によって生じることが多く、痛みを生じるきっかけを見つけるのは困難になりますが、痛みには何らかの原因が隠れていることが多く、その原因を見つけます。