WORK PLACE
外来のご紹介

待ち合いホールには、患者相談・入院支援室があり、入院から退院、生活上でお困りのことなどの相談・支援を行っています。
手術室のご紹介

手術室
主な手術
部位に限らず、骨折手術
専門的で最先端の手術をより効率的に、より安全に行えるよう医師だけではなく手術に携わるスタッフが専門的な知識・技術を習得できるよう取り組んでいます。看護研究や院内外の勉強会などの学術活動にも積極的に参加し、日々、考えること・学ぶことを意識しています。明るく元気なスタッフが多く、それぞれ個性を発揮し、家族のような関係で和気あいあいとしています(手術に携わる時は厳しくなることもありますが…)。
患者様が安全・安楽に手術が受けられるよう、スタッフで助け合い手術看護を行っています。
年度別手術件数(2024年)
中央材料室

中央材料室では、主に手術で使用する機械の洗浄と滅菌、病院内で使用する衛生材料の物品管理を行っています。
たくさんの手術が行われていますが、手術が安全に行えるよう頑張っています。
3階病棟のご紹介

ベッド数
34床(個室6室)、2人部屋2室、4人部屋6室

特徴
主に下肢の手術をする患者様が多く入院される病棟です。
手術後数日間、車椅子生活となるため、患者様のニーズに合わせた細やかな援助ができるように心掛けています。
限られた入院期間の中で、痛みが少なく生活ができるように、リハビリ看護を提供させていただいています。
患者様にいつでも声をかけてもらえるように接遇に取り組んでおります。
4階病棟のご紹介

ベッド数
34床(個室6室)、2人部屋2室、4人部屋6室

特徴
肩・股関節の手術をする患者様が多く入院します。
肩の手術は傷が小さく、数ヶ所ですむ内視鏡の手術により、比較的痛みも少なく、早期に退院することができます。
患者様一人ひとりの状態に合わせたリハビリを行い、必要な方には後方病院と連携をとり支援させていただいています。
また、手術を受けることによって、家事や仕事を徐々に始めることができますが、入院中に退院後の生活の不安が解決できるように、患者様の意向を取り入れながら、退院時支援させていただきます。
患者相談・入院支援室

当院では、治療を行う患者様やご家族様からご相談やご意見をお受けするため、専従看護師と社会福祉士による「患者相談室」を設置しています。相談室でお聞きした内容は、プライバシーを保護するとともに、相談された方が不利益を受けることのないように取扱い、関係する医療スタッフや必要な機関と連携をとりながら、問題解決のサポートを行っています。また予定手術をうける患者様へ、入院のご案内や入院中の生活、退院後の生活を想定した説明などの支援も行っています。

相談室のご案内
※日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3)の休診日はお休みです。
【こんなことがある時は、ご相談ください。】
・治療にかかる医療費の不安
・退院後の生活に対する不安
・介護方法が知りたい
・障害者手帳や介護保険などの手続き
など、通院や入院に関するご心配ごとや不安なこと
地域連携室
(退院支援や退院調整に関する地域連携)

患者様がお住まいの地域にある医療機関・行政組織等と連携し、当院への通院・入退院時に適切な治療を継続できる環境を整えるお手伝いをしています。患者様のご状況にあわせて、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所、他のかかりつけ医とも連携することで、患者様が安心して退院後の生活を送れるようにサポートいたします。

地域連携室のご案内
※日曜・祝日・年末年始(12/30~1/3)の休診日はお休みです。
【こんなことがある時は、ご相談ください。】
・退院後の療養に対する不安
・退院後の治療を継続する方法
・訪問看護や訪問診療などを利用する際の手続き
・創傷処置などの医療処理に関するご相談
など、療養に関するご心配ごとや不安なこと