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当院の特徴/理念/基本方針

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当院の特徴

特徴
整形外科領域を各部位別に診療

当院は整形外科専門病院です。変性疾患・外傷・小児疾患・関節リウマチ等の様々な疾患に対し、「足・膝」「肩・肘(スポーツ疾患)」「股関節」「手・肘」の各部位別の専門医師が診療します。
的確な診断と最先端の医療技術を導入した最善の高度専門医療を提供しています。

特徴
年間手術件数 2,305件
(2025年実績)

1日平均10件の手術を行う当院。
とりわけ、肩の手術件数は全国トップ、足の手術件数は全国トップクラスと自負しています。
手術件数の多さが確かな実績の証です。

特徴
スポーツ障害・外傷は早期復帰を目指した治療を実施

1日平均10件の手術を行う当院。
とりわけ、肩の手術件数は全国トップ、足の手術件数は全国トップクラスと自負しています。
手術件数の多さが確かな実績の証です。

特徴
最小侵襲手術で早期退院、早期社会復帰を目指します

当最小侵襲手術とは、皮膚切開を出来るだけ小さくし、関節や筋肉等への負担を最小限にする手術方法で、術後のリハビリの早期開始、早期退院、早期社会復帰を可能にします。

特徴
手術後の疼痛が緩和される神経ブロックの実施

当院での四肢の手術では手術後の痛みを和らげるために、神経ブロック(神経周辺に局所麻酔剤を注入すること)を実施しています。
神経ブロックは、手術の前に麻酔科医が行います。手術後の痛みを和らげることで、患者様のストレスを軽減するのは勿論のこと、早期から円滑にリハビリを始められるというメリットがあります。早期のリハビリ開始は、早期退院にも繋がります。

特徴
豊富なリハビリスタッフによるマンツーマンの丁寧なリハビリ

リハビリ専門の医師と60名以上の理学・作業療法士が治療にあたる当院。このスタッフ数の充実がリハビリの充実でもあります。
急性期から慢性期、スポーツリハビリと、患者様の症状に合わせた安心・温もりあるマンツーマンの治療で、1日も早い復帰へと導きます。
また、スタッフはスポーツ経験者も多く、各スポーツ団体のメディカルサポートも行っています。

特徴
最新の機器を使用した必要最小限の検査を実施

診療には的確な診断が必要です。そして、そのためには的確な検査が必要となります。
必要に応じてX線、MRI、CT、エコー、骨塩定量、電気生理学的検査を行います。
患者様の体への負担を軽減するため、最新機器を使用し必要最小限の検査にとどめるようにしています。

特徴
患者様のQOL(生活の質)を高めるテーラーメイド医療

患者様の症状は勿論のこと、ご年齢・生活習慣・職業等を十分に考慮し、患者様のQOLを高めることを最終ゴールに最善の治療法を選択しています。

理念/基本方針

理念

患者さまを中心とした高い医療を提供し、専門性を発揮した地域医療の充実を目指します。

基本方針

1.
整形外科のそれぞれの専門分野において、最新で最善の医療を提供します。
2.
地域の医療機関・福祉施設と連携し、地域住民の方々の保健予防活動に貢献します。
3.
患者さまの権利の擁護に努め、安心して医療に専念できる場を提供します。
4.
医療の質向上のために次代を担う医療従事者を育成し高度医療を積極的に推し進めます。

患者さまの権利と責任

1.
自分の医療について、十分に納得のいく説明を求め、知る権利があります。
2.
自分の医療について、自分の意志で同意し、選択または拒否する権利があります。
3.
自分の医療に関する記録、個人情報及びプライバシーが守られる権利があります。
4.
医療を受けるうえで、病院職員と協調して医療に参加する責任があります。

職員心得

医療の内容

1.
私たちは、医の倫理を追及することによって、より高い見識を持った医療人としての完成を目指し、社会に貢献します。
2.
私たちは、整形外科のそれぞれの専門分野において、最先端の医療技術を導入し、最善の高度専門医療を実施します。
3.
私たちは、患者の人間性を尊重した医療サービスを徹底し、患者のQOLを高めることを治療の最終ゴールとします。

職員の意識

1.
全ての職員が、日常の医療が学術活動の一環であることを認識できる学習型病院の完成を目指します。
2.
全ての職員が、日常の医療に自信と誇りを持って従事できることを目指します。
3.
全ての職員が、治療の結果に満足感と喜びを持って、日常の医療に従事できることを目指します。

輸血を拒否される患者・家族のみなさまへ

輸血に関する羊ケ丘病院の方針

1.
宗教上の理由等々により輸血を拒否する信念は、人格権を構成する信教の自由に基づく権利であることを理解し、尊重します。
2.
もとより不必要な輸血はいたしません。しかし、生命を救うため輸血が必要である場合、その必要性と輸血を行わない場合の危険性等を充分にご説明いたします。
3.
それでも輸血に同意いただけない場合は、「輸血謝絶と免責に関する証書」を提出していただきます。
4.
あらかじめ輸血が避けられないと想定する手術等の治療に関して、輸血の同意をいただけない場合、当院での治療は困難です。
5.
当院は「いかなる場合も輸血をしない」という「絶対的無輸血」には原則同意いたしません。
6.
大出血による救急搬入時、加害者の存在する事故等による出血、未成年者、意識のない場合などで、救命のため医学的に輸血が必要であると担当医師によって判断されたときは、医師の良心に基づき、患者・家族のみなさまの同意が得られずとも輸血を行います。

診療時間(外来・リハビリテーション)

受付時間診療時間月〜金
午前8:30〜11:309:00~12:30
午後11:30~16:3013:30~17:00

自動再来受付機 受付時間7:00から
休診日:日曜日・祝日※最終受付は16:30迄となりますのでご注意ください。

羊ヶ丘病院付属リハビリクリニックは、羊ヶ丘病院に外来リハビリ通院されていた患者様を対象としたリハビリテーション施設です。新設したクリニックは、最新の機器を導入した設備で、スポーツ障害をはじめ、ひとりひとりの症状に合わせて、健康な状態に復帰するためのリハビリをサポート致します。

〒004-0021 札幌市厚別区青葉町3丁目1番10号

新札幌駅より徒歩8分

地下鉄新さっぽろ駅より徒歩3分

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