
当院は整形外科専門病院です。変性疾患・外傷・小児疾患・関節リウマチ等の様々な疾患に対し、「足・膝」「肩・肘(スポーツ疾患)」「股関節」「手・肘」の各部位別の専門医師が診療します。
的確な診断と最先端の医療技術を導入した最善の高度専門医療を提供しています。
1日平均10件の手術を行う当院。
とりわけ、肩の手術件数は全国トップ、足の手術件数は全国トップクラスと自負しています。
手術件数の多さが確かな実績の証です。
1日平均10件の手術を行う当院。
とりわけ、肩の手術件数は全国トップ、足の手術件数は全国トップクラスと自負しています。
手術件数の多さが確かな実績の証です。
当最小侵襲手術とは、皮膚切開を出来るだけ小さくし、関節や筋肉等への負担を最小限にする手術方法で、術後のリハビリの早期開始、早期退院、早期社会復帰を可能にします。
当院での四肢の手術では手術後の痛みを和らげるために、神経ブロック(神経周辺に局所麻酔剤を注入すること)を実施しています。
神経ブロックは、手術の前に麻酔科医が行います。手術後の痛みを和らげることで、患者様のストレスを軽減するのは勿論のこと、早期から円滑にリハビリを始められるというメリットがあります。早期のリハビリ開始は、早期退院にも繋がります。
リハビリ専門の医師と60名以上の理学・作業療法士が治療にあたる当院。このスタッフ数の充実がリハビリの充実でもあります。
急性期から慢性期、スポーツリハビリと、患者様の症状に合わせた安心・温もりあるマンツーマンの治療で、1日も早い復帰へと導きます。
また、スタッフはスポーツ経験者も多く、各スポーツ団体のメディカルサポートも行っています。
診療には的確な診断が必要です。そして、そのためには的確な検査が必要となります。
必要に応じてX線、MRI、CT、エコー、骨塩定量、電気生理学的検査を行います。
患者様の体への負担を軽減するため、最新機器を使用し必要最小限の検査にとどめるようにしています。
患者様の症状は勿論のこと、ご年齢・生活習慣・職業等を十分に考慮し、患者様のQOLを高めることを最終ゴールに最善の治療法を選択しています。
患者さまを中心とした高い医療を提供し、専門性を発揮した地域医療の充実を目指します。