医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院 整形外科リハビリテーション科

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体外衝撃波疼痛治療のご案内

道内初の最新鋭の機器を導入致しました!

道内初の最新鋭の機器を導入致しました!

体外衝撃波疼痛治療とは

非連続性の圧力波である衝撃波を皮膚の上(体外)から患部に照射する方法で、痛みを感じとる自由神経終末という部分を変性させ、痛みを伝える物質を減少させたり、組織再生因子の増加や血管の再生を促進させたりすることで慢性的な痛みを改善する治療です。

適応疾患

足底腱膜炎、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、アキレス腱付着部炎や肩関節石灰性腱炎などの慢性腱障害、疲労骨折や骨折遷延治癒が適応です。日本国内では難治性の足底腱膜炎のみ保険適応となっていますが、残念ながらその他の疾患は保険外診療(10割負担)となっています。

保険適応 【足部】 難治性足底腱膜炎
保険外診療 【足部】 アキレス腱炎、アキレス腱付着部炎
【膝】  膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
【肘】  上腕骨外上顆炎、内側上顆炎(テニス肘)
【肩】  石灰沈着性腱板炎、肩腱板炎

※治療費に関しては下記でご覧下さい。

体外衝撃波疼痛治療の特徴

当院では、新たに厚生省の許可をうけた、小型の体外衝撃波疼痛治療装置DUOLISを道内で初導入。
従来の大型装置と同様のテクノロジーで、痛みが少なく低侵襲な治療が可能です。

治療の特長

  • 治療時の痛みが少ない
  • 1回の治療時間が短い(従来は1ヶ所30分だったのが15分程度に短縮)
  • 外来通院で治療が可能
  • 座位や診察台に横たわる等の、リラックスした状態で治療が可能
  • 傷痕が残らない

治療の特長

副作用やリスクについて

基本的に副作用はありませんが、以下のことが起こる可能性があります。

  • 治療中・治療後の疼痛
  • 治療部位の腫腫(腫れ)、点状出血
  • 感覚異常、知感低下、神経痛等神経障害
  • 湿疹

※いずれも数時間~数日で軽快します。

治療を希望の方へ

  • 当院通院中の方は、主治医へお申し出ください。
  • 新たに当院へいらっしゃる方は担当医の診察を受けて頂き、治療が適応になるか診察・検査致します。
  • 照射治療の前に、診察及び必要な検査を行います。
  • 照射治療は予約制です。

治療に関する問い合わせは
TEL.011-351-2213

治療に関わる費用

難治性足底腱膜炎の場合(保険適応)

体外衝撃波治療の負担金 【1割負担の方】 5,000円
【3割負担の方】 15,000円

※初診料・再診料は別途かかります。

他対象疾患の場合(保険外診療)

治療例と負担金
【通院1回目】
医師診察+必要検査
【通院2回目】
照射1回目実施 9,500円
【通院3・4回目】
照射2・3回目 各4,500円
【通院5回目】
医師診察(治療効果に関する診察)

※保険外診療の場合、他の治療は同日に出来ませんのでご注意下さい。

治療の流れ

①診療

1、まず主治医の診察で体外衝撃波治療が適応であることを確認いたします。
2、治療に関する説明をさせて頂き、よろしければ同意書に署名を頂きます。
3、体外衝撃波疼痛治療を実施又は予約します。
(保険外診療の場合、保険診療と同日にすると混合診療となるため即日には実施できません。)

②体外衝撃波治療実施当日

1、予約当日は1Fの「再来受付機」で受付をして、2Fリハビリ室にいらして下さい。

2、体外衝撃波実施前にスタッフがアンケートを実施し、必要に応じ医師の診察を受けます。

3、うつ伏せやイスに座った状態など、リラックスした姿勢で踵に機器を当てていきます。

4、治療中は痛みの中心部を実際に確認しながら、常に照射位置を特定します。

5、およそ15分程度で照射終了となります。

※これを週1回行い、必要に応じ3回くりかえします。
※その後は医師の指示により1か月後に治療効果について診察します。

体外衝撃波治療実施当日

体外衝撃波疼痛治療

外来医師担当表・休診日

一般外来

  • 今月
  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

専門外来

  • 今月
  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

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