医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院 整形外科リハビリテーション科

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リハビリテーション科

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    医療保険での急性期から慢性期のリハビリだけではなく、介護保険での維持期のリハビリまで対応しております。
総勢60名以上のスタッフが支えます!

当院の特徴

  • リハビリ専門医師と60名以上の理学・作業療法士による全面サポート。

  • 患者様の症状に合わせた
    安心・温もりのマンツーマン方式。

  • 急性期から慢性期、スポーツリハビリと1日も早い復帰へ導きます。

  • 約430㎡の広さと充実の施設。

設備・スタッフ紹介・主なリハビリテーション

  • 設備トレーニング器具
  • スタッフ紹介

主な疾患のリハビリテーション

詳しくは下記疾患項目をクリックしてください

  • 変形性膝関節症
  • 前十字靭帯
  • 外反母趾
  • 肩腱板断裂
  • 肩関節反復性脱臼
  • 投球障害 肩・肘

リハビリ診療医師よりご挨拶

私は札幌医科大学・大学院で、理学療法士・作業療法士・看護師の教育とバイオメカニクスの研究などをしてきました。バイオメカニクスとは、私たちの体の筋肉、骨格、関節のダイナミックな動きを力学的な視点に立って解明する研究です。
重力がある地球で、私達はどのように重い体を支えているのでしょうか?重力のない国際宇宙ステーションに半年滞在すると筋力は20%、骨の量は骨粗鬆症の患者さんの10倍の早さで減少すると言われています。地球の重力場のなかでは、重力を感じながら、いかに緊張を取り、無理なく運動できるか、ということが大切になります。
理学療法士・作業療法士の指導のもと行うリハビリは勿論大切です。しかし、本来のリハビリとは、日常生活の基本動作、そしてスポーツを楽しむことなのです。
例えば“座る”という基本動作を一つとってもそうです。私は八雲国立病院、札幌西円山病院で、筋ジストロフィー、脳性麻痺などの重度の障害を持った患者さんに、無理なく座ることができる車いすを作る専門外来(シーティングクリニック)も行っています。
当院で1人の患者さんを2週間に1度診察し、リハビリの進み具合と経過を診ていきます。
患者さんが自宅に帰られた時、日常生活の基本動作の中でリハビリができるよう、そしてその指導にあたるメディカルスタッフもしっかりと育てていきたいと思っています。

リハビリテーション科

外来医師担当表・休診日

一般外来

  • 今月
  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

専門外来

  • 今月
  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

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