当リハビリテーション科の施設のご案内になります。
当科は、427㎡のスペースをパッシブスペース、アクティブスペース、作業療法スペース、物理療法スペース、歩行練習スペース、評価スペースの6つに分けて行っております。
以下にそれぞれのスペースの説明をさせて頂きます。

他動運動を行うスペースになります。
患者様1人に1人のセラピストが付き、リハビリを行わせて頂きます。
自主トレを行って頂くスペースになります。
エアロバイクやトレッドミル、筋力トレーニングなど患者様自らが運動をして頂くスペースや、ストレッチ等を行うスペースとなります。

REDCORDを用いてのトレーニングなども行っています。

野球、バレーボール、テニス、サッカー等などのスポーツ障害に対しては、実際にその動作をして頂くスペースもご用意しております。

肩や肘、手関節、手指の障害に対して、治療を行うスペースとなります。

ホットパック、渦流浴、低周波や高周波治療器などの機器を用いて疼痛の軽減や筋力の促通を促す目的で行うスペースとなります。

立つ事や歩くことが上手く出来ない場合は、平行棒の中で、手で身体を支えながら、歩く練習を行います。下肢(足)の骨折や手術後など、下肢への荷重(体重)をかけることが制限される事が良く有ります。その際の荷重練習に使用する体重計は、床に埋め込み式になっていて、段差がなく練習ができる為、平地を歩く様に練習が出来ます。

専用の部屋をご用意させて頂いております。
姿勢評価用の機器を取り入れ、姿勢の問題からくる障がいをみつける為に、治療前後での姿勢の評価を行います。

