手術は小さい創(1㎝)から内視鏡を入れて、インピンジメントの原因となっている肩のゆるみを取るために関節包を縮めたり、慢性炎症を起こしている肩峰下滑液包を切除します。腱板が損傷していれば修復します。

| 麻酔 | 全身麻酔 |
|---|---|
| 手術時間 | 約30分 |
| 創 | 1㎝程度の孔を3~4ヵ所 |
| 入院期間 | 9日間 |
| 費用 | 年齢・収入により異なります。こちらをご覧ください。 |
| メリット |
|
手術の翌日からリハビリを開始し、3~4ヵ月行います。
はじめは毎日、その後隔日、そして週1日、と回数は減っていきます。
リハビリ方法はこちら
野球に必ず復帰できますが、手術後にポジション変更したり、野球のレベルを落とす必要のある選手もいます。
| 1日目(手術翌日) | リハビリ開始 |
|---|---|
| 手術7日目(入院9日目) | 装具除去・退院 |
| 手術後1ヵ月 | 日常生活制限なし |
| 手術後3〜4ヵ月 | 治療終了 |
| 投球再開 | 手術後3ヵ月 |
|---|---|
| 試合復帰 | 手術後6ヵ月 |