医療法人社団 悠仁会 羊ヶ丘病院 整形外科リハビリテーション科

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肩関節前方不安定症(亜脱臼)修復術

肩関節前方不安定症(亜脱臼)修復術とは?

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小さい創(1㎝)3ヵ所から内視鏡を入れて、はがれた関節唇や緩んだ関節包を手術で修復します。

麻酔 全身麻酔
手術時間 約1時間
1㎝程度の孔を3ヶ所
入院期間 2〜3日間
費用 年齢・収入により異なります。こちらをご覧ください。
メリット
  • 最小侵襲手術(創が小さい手術)なので、手術中の出血が微量
  • 最小侵襲手術なので、健康で問題のない筋肉組織まで傷つけない
  • 創が小さいので、手術後の創痕が目立たない
  • 術後の回復が早いので、リハビリの早期開始、早期退院、早期復帰が可能
  • 多くの野球選手に高い復帰率

手術後の「リハビリ」と「復帰」について

手術の翌日からリハビリを開始し、3~4ヵ月行います。
はじめは毎日、その後隔日、そして週1日、と回数は減っていきます。
リハビリ方法はこちら

野球に必ず復帰できますが、手術後にポジション変更したり、野球のレベルを落とす必要のある選手もいます。

手術後から治療終了までの流れ

1日目(手術翌日) リハビリ開始、退院
手術7日目 装具の一部(脇まくら)除去
手術14日目 装具完全除去
手術後1ヵ月 日常生活制限なし
手術後4〜6ヵ月 治療終了

野球への復帰

投球再開 手術後3ヵ月
試合復帰 手術後6ヵ月

肩・肘(スポーツ疾患)

外来医師担当表・休診日

一般外来

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  • 翌月

※翌月分は毎月10日前後に更新

専門外来

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